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ぎっくり腰には大別して3種類あります

「急性腰部捻挫」・「仙腸関節の解離」・「すべり症」・3種 いずれかの確実な判断が必要です。
(1) 急性の腰部捻挫の痛みは臀部までの痛みは伴いませんが  
(2) 仙腸関節の解離による痛みは オシリ に激痛があり腰部への痛みを伴います
(3)「すべり症」が原因の痛みは・・・・・・・・・に強い痛みがあります。

すべり症になりやすい体型(タイプ)はX脚に発症しています(腰椎の前湾型)・すべり症の改善には「イッパツ技」はありません
   
(1)(2)は腰椎の後湾型 O脚タイプ
(3)は腰椎の前湾型 X脚タイプ
 

ギクッときたらその場で対処、以下5種を順次記載していきます。
寝たまま、座ったまま、立ったままの方法をご紹介します。

【イスに腰かけて】
左脚は挙げやすいが、右脚は痛みが強くて上げにくい (Rタイプと呼びます)
右脚は挙げやすいが、左脚は痛みが強くて上げにくい (Lタイプと呼びます)
Rタイプの場合、右向きにこの格好を15分以上すると、楽になります。
起き上がるとき左足を前に出して立ち上がると楽です。
以下、 ・・・・Rタイプで説明していきます・・・・・
【 四つんばい】
激痛のため、立てない、トイレに行きたいこのようなとき右ヒザにスリッパを当てて右ヒザを引きずるように四つんばいで前進します
この方法は「自力除痛方法」の一つです。
【仰向けになれたら】・・・(順番を間違えぬように)
左脚をできるだけ深く曲げて(痛くありません)、、、次に、、、
右脚を少し曲げ、足裏はマットにつけて
右ヒザを下方に押し出すようにして腰を持ち上げます
(不思議と痛みは感じません)
ユックリ持ち上げて、3秒間でストンと腰を落とします、、これを4回繰り返します
かなり、痛みは軽減します